tiss-NET 2006

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 tiss−NET 2006

 
  tiss-NET 2006 Update 情報
   
2010.12.24   tiss-NET 2006 Update 版(Ver1.0.3.1)をリリースしました。
   
2008.12.22   tiss-NET 2006 Update 版(Ver1.0.2.1)をリリースしました。
   
2007.10.09   tiss-NET 2006 Update 版(Ver1.0.1.1)をリリースしました。
 

 
【2010年12月24日の更新情報】
 
◆tiss-NET 2006 Update 版(Ver1.0.3.1)について
 このたび tiss-NET 2006 Update 版(Ver1.0.3.1)をリリースいたしました。交差点方向別交通量の集計機能や滞留長などの計測支援機能が追加され、これまで以上に tiss-NET2006の集計機能が向上しました。
◆tiss-NET 2006 Update (Ver1.0.3.1) の内容
  交差点方向別交通量の集計機能を追加
アウトプットのメイン機能に、交差点方向別交通量の集計機能を追加しました。
  • 本機能により、交差点の方向別交通量が集計できます。
  • 集計結果の行を選択すると、左画面上に集計方向が表示されます。
  • 集計結果は、CSVファイル出力が可能です。
  滞留長などの計測支援機能
滞留長などの計測支援機能を追加しました。
  • アニメーションの実行時に任意の車両をクリックすると、進行方向交差点(停止線)から当該車両までの距離を車両情報に表示します。
 
 
 

 
【2008年12月22日の更新情報】
 

◆tiss-NET 2006 Update 版(Ver1.0.2.1)について

 このたび tiss-NET 2006 Update 版(Ver1.0.2.1)をリリースいたしました。新機能面では、アウトプットのメイン機能に平均所要時間の集計機能が追加されるなど、これまで以上にtiss-NET2006の操作性、プレゼンテーション機能等が向上しました。

◆tiss-NET 2006 Update (Ver1.0.2.1) の内容

  アウトプットのメイン機能に平均所要時間の集計機能を追加
  •  アウトプットのメイン機能に、平均所要時間の集計機能を新たに追加しました。本機能により、特定ノード間を走行する車両の平均所要時間の集計や走行経路の表示など効果的なプレゼンテーションが実現できるようになりました。
  • また、通過車両一台ごとの車両タイプ・所要時間・経路距離・走行経路などの情報が、CSVファイルとして出力されます。
平均所要時間の集計機能
走行経路の表示例
 
通過車両毎情報のCSVファイル出力例
      ※クリックすると大きな画像をご覧いただけます。
  駐車場利用モデルの改良
  •  駐車場利用モデルの改良により、入出庫ゲートは異なった数の設置が可能になるなど、より一層現実的な駐車場シミュレーションを行うことができるようになりました。
※アップデート版は、従来版と計算結果が多少異なる場合があります。
 
  その他のアップデート内容
項目
アップデート内容
コンパートメント
位置修正
・停止線や横断歩道を含むすべてのノード部で、コンパートメント位置修正が可能になりました。
OD設定
・OD表のOまたはDごとに一括色設定が可能になりました。
・ODペア別車両色設定の表示画面のリサイズが可能になりました。
・OD選択時のノード強調表示を変更しました。
アニメーション
実行
・アニメーション実行中のツールバーによる拡大・縮小・中心移動が可能になりました。
・タイマー表示サイズを変更しました。
・駐車場情報、トラカン情報表示画面のリサイズが可能になりました。
マニュアル
OS
・インストールマニュアルを修正しました(.NET Frameworkのダウンロード)。
・Windows Vista対応となりました。
 
 

 
【2007年10月09日の更新情報】
 

◆tiss-NET 2006 Update 版(Ver1.0.1.1)について

 このたび tiss-NET 2006 Update 版(Ver1.0.1.1)をリリースいたしました。特に Update 版ではアニメーションの複数ケース表示やシミュレーション計算実行時間の大幅短縮(当社比約10倍)が図られるなど、これまで以上に tiss-NET 2006 の操作性、機能等を向上をしたものです。

◆tiss-NET 2006 Update (Ver1.0.1.1) の内容

  「複数起動対応」「車両のクリックによる車両情報表示」など新機能を追加
  •  複数起動対応となり、より効率的なデータの作成・編集が可能になりました。また、本新機能により、比較したいケースの並列表示など効果的なプレゼンテーションを実現できるようになりました。
  • アニメーション画面では、車両のクリックによる車両情報表示(ID,OD等)機能を追加しました。また、再計算時において、トラカン位置・車両色・背景色設定が維持されるようになりました。
  • その他、交差点毎に信号開始遅れ(シミュレーション進行時間に対する遅れ)の設定機能が追加となり、信号サイクルデータの入力が簡単になりました。
複数ケースの起動例
車両クリック→車両情報の表示例
信号開始遅れ設定の新機能
     ※クリックすると大きな画像をご覧いただけます。
  シミュレーションの計算実行時間が大幅に短縮
  •  従来、対象時間帯が40分の場合、シミュレーション実行に25分程度かかりましたが、今回のアップデート版では2.5分程度となり約10倍短縮されました。これにより、作業工程の大幅な短縮が期待できます。(なお、計算実行時間の短縮比はシミュレーション条件により異なります)
検証ケースの概要
リンク数
23
ノード数
24
計算対象時間帯
40分
車両発生台数
約3400台/時
検証環境
CPU
Pentium4 2.4GHz
メモリ
1GB
OS
Windows2000 SP4
  その他のアップデート内容
項目
アップデート内容
OD設定
各OD間の車両台数0台設定が可能になりました。
データ変更時の
アラート表示
ノード変更や右左折帯延長変更時の設定解除警告など、データ変更時アラート表示機能を追加しました。<本機能のOn/Off指定可能>
出力ファイル
treファイルのフォーマットを修正しました。また、resultファイル(計算実行時に画面表示される内容ファイル)を追加しました。
車両の挙動の
不具合の修正
特定条件時に妨害判定されない不具合を修正しました。
大型車混入率が高い場合の不具合を修正しました。

    ※アップデート版は、従来版と計算結果が多少異なる場合があります。