tiss-NET 2006

モデルの概要
製品の機能

◆関連リンク

埼玉大学設計計画 研究室
交通シミュレーション
  クリアリングハウス

 tiss−NET 2006

◆tiss-NET 2006 とは

 tiss-NET は、埼玉大学設計計画研究室で開発している地区交通シミュレータです。車一台一台の走行を道路上に配置した5m間隔のメッシュ(コンパートメント)の上にモデル化することで、現況の交通状況の再現や将来の交通状況の予測が行え、ミクロな自動車交通状況のシミュレーションを得意とします。
 tiss-NET 2006 は、tiss-NET の入力データの作成、シミュレーション実行、シミュレーション結果のアニメーション表示、各種解析ツールを一体化したパッケージ製品です。本製品は、利用者の使い易さを考慮した独自のGISエンジンを備え、既存GISデータ(国土地理院発行 数値地図2500 世界測地系対応版)の読み込み、編集、自動生成による入力データ作成作業を大幅に軽減します。また、航空写真などの各種ラスター図の読み込みもサポートし、入力データ作成時の下絵としての活用やアニメーション表示時などの下絵としての活用など、インパクトのあるプレゼンテーションを実現する機能を備えています。

     パンフレットのダウンロード(PDF 約1.4MB)
     シミュレーション動画サンプル(WMV 約1.6MB)

◆tiss-NET 2006 活用イメージ


 tiss-NET 2006 を活用することにより、以下のような施策検討をシミュレ−ションを通して実施することができます。

交差点改良、道路ネットワーク構成要素の改良を行なうハード的施策の検討

交通規制,信号制御,TDM施策,大規模小売店舗周辺交通計画,路上駐車対策
などのソフト的施策